悪魔の食卓
蜜柑屋さん達の素敵なご馳走                                                          


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***117*** 吉沢明歩
最後の晩餐  ― 悪魔のお仕置き・第二章 ― (7)

最終回   悪魔の食卓 (前編)


おい、そこの男! その女と交尾を始めろ‥!

芳香高き‥潤滑油の塗布を完了した‥

嗚呼、芳しき有機の甘い微香がする‥

入場する
最後の晩餐  ― 悪魔のお仕置き・第二章 ― (7)

最終回   悪魔の食卓 (前編)

5.4.0.jpg



ご馳走様   :ど、どうしたッ、「知恵・柔」!! 陰部を血だらけにして‥
          「蜜柑屋さん」にやられたのかッ!! 惨い、惨すぎる‥

知恵・柔   :ウ、ウ、ウ‥‥ あ、あの男は既に、狂っています‥
          わたしたちは、必ず殺されます‥ 厭だ、厭だ、死ぬのは厭だ‥

ご馳走様   :お、落ち着け‥ 取り乱すんじゃない。‥‥それより
          私たちをこんな薄暗い階下の廊下に置き去りにして、アイツは何処へ行ったのだ

知恵・柔   :ウ、ウ、ウ‥‥ あ、悪魔が、悪魔が、あの男を支配しているッ‥
          見たくない、もう二度と見たくない‥ アイツは、悪の権化だわッ‥
    
      <ギィーッ!>

蜜柑屋さん 
 :お待たせ‥‥ 

知恵・柔   :ヒーッ!! アワ、アワ、アウッ‥‥

蜜柑屋さん  :私の顔を見て‥ 何を怯えているのだ‥ 「知恵・柔」

ご馳走様   :お、お前の数々の残忍な行為で、精神障害を起こしているのだッ‥!! 
          お前の顔を見ただけで、怯えながら失禁しているじゃないか!!

蜜柑屋さん  :うるさいッ‥!! お前たちは、可愛い生贄だ‥悪魔の生贄なのだ‥

ご馳走様
   :冷静になって、冷静になって話をしよう‥ どうしたら、どうしたら
          私たちを許してくれるのだ‥ か、金か‥? 女か‥? 何でも云ってくれ。

蜜柑屋さん
  :すべてを超越した‥『死』だ。それ以外、何もない‥ お前達の魂を献上する事が‥
          何よりのご褒美なのだ‥ お前の背後にいる死神も、鎌を振り上げながら頷いている

          
ご馳走様   :げ、幻覚を見ているのか‥ ヤバイッ‥ こいつは正気じゃない‥‥

蜜柑屋さん  :その身を奉げて、地獄の閻魔に頭を撫でて貰えば‥ お許しが出る筈だ。

蜜柑屋さん  :きっと、屠殺場の家畜の如く‥ 首を刎ねられ
          虫の湧いた遺体を、烏に突つかれて‥ やがて、お前も悪魔になれる‥ヘヘヘ


ご馳走様   :め、眼の‥眼の焦点が合っていない‥ 何かに、とりつかれているようだ‥マズイッ!!

蜜柑屋さん  :これから私が、お前たちを導いてあげよう‥ さあ、こっちへおいで‥

知恵・柔   :ヒッ!! アワ、アワ、アワ‥‥

蜜柑屋さん  :おい、そこの男! その女と交尾を始めろ‥!

ご馳走様   :馬鹿を云うなッ‥!!      

蜜柑屋さん  :女ッ‥!! 男のペニスを咥えて、交尾の準備を整えろッ‥!!
          云うとおりにしないと、その口を縫合してしまうぞッ‥


知恵・柔   :アワ、アワワ、アワワワ‥‥

蜜柑屋さん  :いい子だ‥。準備が出来たら、むこうを向いて四つん這いになれ‥

知恵・柔   :‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ご馳走様   :ち、ち、近寄るなッ‥  ペニスに触るなッ‥!! 

蜜柑屋さん  :芳香高き‥潤滑油の塗布を完了した‥ 芳しき有機の甘い微香がする‥

ご馳走様   :‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

知恵・柔   :‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

蜜柑屋さん  :さあ、迷わず‥神聖なるこの地で、ペニスとヴァギナの接合をするのだ‥

ご馳走様   :血まみれの女陰が、解らないのかッ!! 交尾など、そんな酷い事が出来るかッ

蜜柑屋さん  :構わん!! その鮮血は、死神の精霊に奉げる厳かな供物なのだ‥
          急がねば、この刃で根元からぶった切るぞッ‥!!


ご馳走様   :わ、わかった‥ 言うとおりにする‥だから、刃物を‥陰茎から離してくれ‥‥

蜜柑屋さん  :‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ご馳走様   :ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥

蜜柑屋さん  :‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

知恵・柔   :ギャーッ!! ギャーッ!! ギャーッ!! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ご馳走様   :「知恵・柔」が‥ 悲鳴を上げて、意識を失ったぞッ‥もう、やめにしよう‥!!

蜜柑屋さん  :誰が、腰を止めろと言った‥。目の前に、女がいる限り‥たとえ、殺してでも
          女の尻に両手をあてがって、果てるまで腰を律動させ続けるんだ!!


ご馳走様   :ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥

知恵・柔   :‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

蜜柑屋さん  :‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

知恵・柔   :‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ご馳走様   :女が、口から泡を噴いている‥!! き、危険だ‥

知恵・柔   :‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

蜜柑屋さん  :黙れッ!! もっと、激しく‥狂乱の極地を体感するまで動け‥!!
          人間である事を忘れて、畜生共に化身するのだッ‥!!


ご馳走様   :ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥

知恵・柔   :‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

蜜柑屋さん  :女が垂らした‥その溢れるほどの血流は、餓えた子羊たちの餌になる‥
          繁殖行為を繰り返し、陰部に宿る悪魔に褒めて貰うのだ。


ご馳走様   :ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥

知恵・柔   :‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

蜜柑屋さん  :粘液にまみれた恥部を、もっと強く擦り合わせて、欲望を曝け出せッ
          その強靭な肉体を絡ませて、呼吸が停止するまで女の肉を貪り倒せッ‥!!


ご馳走様   :ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥ ハァ‥‥

知恵・柔   :‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

蜜柑屋さん  :膣の中で波打つ、汚れた老廃物をお前の海綿体で吸い尽くすのだ‥ そして
          魂を失った女の肉体を刻みながら
          悪徳の裁きを待つ処刑台へといざなってやれッ‥!!



ご馳走様   :あふぅ‥!! ウグッ‥!! <‥‥‥‥ ‥‥‥‥ ‥‥‥‥>



                                              ‥‥‥「蜜柑屋さん」








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